回収事例3 | サーバー及び情報機器1万点のデータ消去

回収事例3 | サーバー及び情報機器1万点のデータ消去

  • 短期間処理
  • 3チーム編成
  • 1万点物理破壊
  • セキュリティ対処
クライアント:政府系金融機関

業種

金融

品目

ノートパソコン

デスクトップパソコン

サーバー

HDD

光学メディア

DATA ・クライアント 政府系金融機関
・取扱い品目 PC、サーバー、HDD、各種メディア等 1万点のデータ消去・回収
・依 頼 背 景 普段は部署ごとに細かく情報機器を処分していたが、今回はサーバ・PC・光学メディア等を短時間で大量に同時処分する必要があった。

持ち出せない

通常、データ消去は情報機器を回収した後にブロードリンクのテクニカルセンター内で行います。
が、お客様の事業特性上、高いセキュリティレベルを有する場合には、機器を施設外に“持ち出せない”ということがあります。
当社のクライアントは、官公庁や上場企業も多く、このようなシチュエーションは決して珍しくありません。
ではそんなとき、一体どうやって依頼を遂行するのでしょうか?

現地で全ての情報機器をデータ消去

「持ち出せないなら、持ち出す前に現地で消せばいい」
ブロードリンクでは、現地に消去チームを派遣し、その場でデータ消去を行う「オンサイト作業」を採用しています。
今回、短時間で現場処理をするには対象アイテム数が多かったため、万が一がないよう3チームの部隊編成(①サーバーアンマウント部隊、②データ消去部隊、③搬出部隊)で物理破壊・破砕処理を実施しました。
全ての製品シリアルを取得後、専用の物理破壊機と破砕機で二度とデータを復旧できないように処理を施し、破壊前と破壊後の写真をクライアントに提出。
その他、不用品保管ルームの古いプリンターやLANケーブル等も同時に引取り、廃棄処分をしました。

  • HDD専用の物理破壊機で穴をあけ復旧不能に

    HDD専用の物理破壊機で
    穴をあけ復旧不能に

  • サーバのデータを完全消去した後搬出

    サーバのデータを完全消去
    した後搬出

  • サーバーラックの撤去も

    サーバーラックの撤去も

  • 短期間処理
  • 3チーム編成
  • 1万点物理破壊
  • セキュリティ対処
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